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レーザー治療でシミ取りの仕組みについて

shimi014長年浴びてきた紫外線の影響を受け、肌のメラニン色素の排出がうまく行われずに、色素沈着する、これがいわゆる「シミ」の原因です。
シミ改善する化粧品は、市場に沢山出回っています。
中に入っている成分も様々で、各化粧品会社によって焦点を当てている成分が違うので、それぞれの種類によって使い分けることで、シミを取ることにより高い効果を得られるでしょう。
ただ、あくまで、化粧品によるスキンケアでは、「継続的」に根気強く続けなければならず、ひとつ取れてはひとつでき、またひとつ取れてはひとつできとイタチごっこのような感じです。

この攻防戦を一撃で解決するのが、シミのレーザー治療です。
この治療によって、肌を一度全てリセット。
レーザーから発される波数は、表皮の下に沈着して黒くなっている色素=シミ部分にダイレクトに働きかけるため、一発で取ることが可能です。
最近では、レーザーの種類によって波数が異なる為、薄いものであれば低波のもの、濃いものであれば高波のものと、その種類によって使い分けながら治療をするのが主です。

低波のレーザーであれば、施術中にメラニン色素がかさぶたになって、ポロポロその場で落ち、かさぶたなどできずに、施術後すぐに綺麗になるケースもあるようです
そのため、タイムダウンの時間がなく、施術後、顔にテープを貼らずに帰ることも可能です。
ただし、濃いものに関しては、やはり、その部分が赤く滲み、後日かさぶたになってはがれ落ちるまでは、テープなどで治療部分を保護する必要があります。
ですが、かさぶたが取れた後は、その部分の皮膚が新しく生まれ変わり、綺麗な素肌が取り戻せます。

またレーザーと聞くと「痛そう」というイメージを抱く方も多いかと思いますが、ゴムではじかれる程度の痛みで、もし敏感で痛みに対して不安であれば、申告すれば、施行前に、麻酔薬を塗ってくれる皮膚科もあるようなので、一度医師に相談してみてください。


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