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シミを消すための入浴法

 シミは、メラニン色素を含んだ皮膚が残り続けることでできます。人間の肌は28日周期でターンオーバーしており、この機能が正常に働いていれば、メラニンができても時間がたつにつれてじょじょに薄くなり、肌に残り続けるということはありません。
 しかし、排出しきれない量の紫外線を浴びたり、加齢、ストレスなどで新陳代謝が低下すると、メラニンが肌に残り、シミができることになります。
 新陳代謝を高めターンオーバーをうながすには、血行を促進することが最も簡単で、しかも効果的な方法です。その点で、毎日の入浴を工夫するのは、シミを消すには力強い対策法です。
 入浴するときは体が芯から温まるように半身浴がおすすめです。お湯の温度は40℃より低く。ぬるいなと思うくらいに設定します。熱すぎるお湯は温まる前にのぼせてしまいますし、循環器への影響も心配です。水位は心臓より下にします。お風呂にふたをして首だけ出すようにすると、上半身が冷えません。また、濡れてもいい長袖シャツを着て入ってもよいでしょう。寒い時期はお湯が冷めやすいので、こまめにお湯を足します。20分から30分、全身に汗をかくまで入ります。汗と一緒にミネラルが失われるので、お風呂から出たらスポーツドリンクなどで補給しましょう。
 血行をうながす作用のある入浴剤を入れるとさらに効果的です。すぐに用意できるものはお米のとぎ汁で、これはビタミンBとビタミンEが豊富に含まれています。血行促進の他、細胞の成長を助けたり、老化の原因となる活性酸素を除去してくれます。


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