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シミの種類:ADMの特徴と原因

shimi010シミの中にADMという種類のシミがあります。
これは後天性真皮メラノサイトーシスという名前なのですが、これは普通のシミとは違い紫がかった小さなシミや灰色のシミ、褐色のシミなど色々な色が混在している特徴なものです。
そして顔の両側にできるのも特徴なのです。
カンパンというシミも実は両方に左右対称にできるシミでありこれと間違えてしまうこともあります。
またカンパンと一緒に発祥することもあります

さらに一般的な紫外線が原因のシミと一緒に混在することもあり、皮膚科でも判別がかなり難しいシミでもあるのです。
これは普通のシミではありませんのでカンパンのための薬を飲んでも消えませんし、レーザーや光による施術をしてもなかなか消すことができないのです。
このシミができてしまう大きな要因は日光などが原因ではなく真皮にメラノサイトができてしまうことが要因なのです。
これはその人の日常生活などが関係しているわけではありません。
若い方でもできることもありますので老化が原因でもないのです。
若いときにはまだ薄い茶色いそばかすようなシミができるだけですが、これがそのまま放置していますと増えていってしまうのです。

そして解消する方法は全くないのかというと解消する方法はあります。
これは特殊なシミですので一般的な日光によるシミに対処しているものですと効果がありませんが、このシミの解決のために作られている機器ですと消去することができるのです。
これで長年悩んでいたシミともお別れすることができます。
ですのでもしもなかなかシミの治療をしているのにも関わらずなかなか治らないと悩んでいるのでしたら別の皮膚科などにも通ってみて診断をしてもらうというのがいいかも知れません。
そうすることによって解決できるかも知れません。

このシミの治療をしている美容皮膚科もたくさんあります。
美容皮膚科の専門のところですと治療をしてくれますので、まずは皮膚科探しをしてください。


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