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シミの種類:日光性色素斑の特徴と原因

shimi006日光性色素斑というのはシミの一種です。
経年によりできるものなのですが、円形にできるのが大きな特徴です。
そしてどこにできるのかというと顔のほっぺたの部分や手の甲の部分などにできます。
円形で褐色をしているのが特徴で境界線がはっきりとしているのです。
経年とともに大きくなっていくものですので老人になりますとかなりの大きさになることもあります。

しかし何故これができるのかというと日光が大きく影響しているのです。
日光には紫外線が含まれているのですが、この紫外線により皮膚の中のメラニンを増やしてしまうのです。
それがお肌を黒くしてしまいます。
ですので顔や手の甲などにできるのです。

顔や手の甲などは基本的に紫外線の当たりやすい場所なのです。
ほっぺたなどは他の部分よりも高くなっていますのでその分当たりやすくなります。
逆に普段服で隠れている部分にはできないものなのです。
基本的にはこれは悪性になることはないのですが、見た目にきれいなものではありませんので悩みの種ともなります。
最近浴びた紫外線が影響しているのではなく、実は5年から10年ほど前に受けた紫外線が蓄積されて今影響が出ているのです。

紫外線対策をしていますとシミになりにくくなります。
一度できてしまいますとなかなか消えないものなのですが、実は消すこともできます。
美容皮膚科などに行きますと日光性色素斑を消すためのレーザーなどがあります
これを照射することによってメラニンを破壊してお肌を白くすることができるのです。
一度では白くなりませんが、段々と白くなっていくのです。

そして他にもシミの治療化粧品などを使うことによって白くすることもできます。
販売されているものでも治療をすることができるのですが美容皮膚科などで処方してもらう薬で改善することもできるのです。
非常に厄介なものなのですが多くの人ができる可能性があるシミです。
老人になりますと殆どできるものなのです。


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