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シミの種類:そばかすの特徴と原因

shimi005顔に茶色くできてしまうシミにもいろいろな種類があります。
その中でもそばかすは医学用語で雀卵斑と言い、スズメの卵にある模様のように見える色素班からこのような名前がつけられたものです。
そばかすは顔に見られる小さな色素班です。
ただ、シミができるというのはもちろん嬉しいことではありませんが、多くのシミの種類の中でも、場合によってはある意味唯一チャームポイントのような雰囲気も持つシミの種類だと言えます。

直径が5mmほどの大きさまでの不規則な小さな色素班がまぶたや鼻の部分など顔の真ん中部分を中心として日光によく当たる部分にたくさん現れるのが特徴です。
小さな子供のうちから増え始めて思春期をピークに30歳を過ぎると徐々に薄くなって消えていくというのが一般的です。
紫外線の強く降り注ぐ春から夏にかけて濃くなり、秋から冬にかけては比較的目立たなくなる傾向にあると言われ、直射日光に当たらない場所には現れません。
遺伝による影響が強く、日本人よりも白人に多く見られると言われています。

そばかすは皮膚にメラニン色素が沈着することでできるので、取るためにはメラニン色素を取り除く必要があります。
確実に取る方法として最もポピュラーなのがレーザー治療です。
光治療もよく行われますが、どちらも皮膚科や美容皮膚科などの医療機関で受けることができます。
自宅でケアをしながらシミ取り方法としてはサプリメント美白化粧品を使う方法があります。
ただし、効果はレーザー治療などのように即効性があるものではなく、緩やかに徐々に薄くしていくという方法です。

紫外線によって色素が濃くなり悪化してしまうのでUV対策をしっかりと行い、なるべく紫外線を浴びないように注意することも大切です。
外出の際には帽子や日傘で紫外線を遮るのがオススメです。
また、日常生活では食事の内容でもビタミンCやビタミンEをたっぷり含む食べ物を積極的にとるようにするのも効果的です。


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